『re:creators』チラシの裏

わーっと書きたいことが湧いて出てくるのですが、放送直後にツイッターで話の中身に入りすぎるのもみっともないのでブログで。

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『RE:CREATORS』の構成がしっかりしていて感心した

『RE:CREATORS』は、第21話「世界は二人のために」で大団円を迎えました。

隠し球であった自身のコピー『シリウス』まで取り込み全ての被造物を退けたアルタイルでしたが、颯太が現界させたセツナとの対話により、二人ともこの世から退場しました。大崩潰は阻止されたことになります。

2クールに及んだこの作品は当初の被造物達の戦いから創造主達へとフォーカスが変り、後半では主役級の被造物が次々とこの世を去ったため、みょうな駆け足感というか、つぎはぎ感を感じました。しかしながら、戦いが終わって見返してみると、非常に緻密に練られた伏線で個々のエピソードが繋がっており、感心する部分もあります。

以下、感じたことを書いてみます。この伏線は後ろから見ていった方がわかりやすいようです。

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Re:CREATORS 10話 前半戦終わり?

まみかの死から続く、アルタイル勢と颯太組の衝突は、真鍳による攪乱によって振幅を増し、ついに颯太組が壊滅の危機に追い込まれます。

以前のエントリで

「Re:CREATORSというタイトルには、キャラが『創造主について』語るという意味があるのではないか」

と書きました。振り返って見るとこれは想像以上に当たりだったような気がします。むしろ、番組スタッフというクリエイター達が自分語りをしているように見える事がたびたびありました。

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『Re:Creators』 第6話 まみかの義

Re:Creators、物語のキャラクター達が創造主達に干渉することによって物語を『再創造(レクリエイト)』しようとしている話ですが、キャラクター達が『創造主達について(Re:クリエイターズ)』考える、タイトルどおりの話になるのではないかと勝手に予想しています。

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